戦後建築初の重要文化財/前編
広島・「世界平和記念聖堂」

 戦後に建設された建築物のなかに、国の重要文化財に指定されているものが二つある。それらはいずれも広島にある。前編ではその一つ「世界平和記念聖堂」を紹介する。建築家、村野藤吾氏の設計により、1954年に完成した。建築的な特徴を動画でご覧ください(後編はこちら)。

(2007年08月06日、05分25秒)

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