著者に聞く
「リヤカーマン アンデスを越える」
永瀬忠志(日本経済新聞出版社)

 なぜ、リヤカーを引いて世界を旅するのか。地球2周目に永瀬氏が選んだのは、アンデス越え。塩湖を縦断する道を行ったばかりに、遅々として進まない。「こんなところに来るんじゃなかった」と自分を呪う。1000kmの徒歩を振り返る永瀬氏は、ひたすら明るい。過酷な“旅”から得られたものは何だったのか。動画でお確かめ下さい。

(2008年03月12日、04分22秒)

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