新型インフルエンザの脅威

 世界中で騒がれている鳥インフルエンザ。通常のインフルエンザと違い、全身の細胞を攻撃する強毒型ウイルスによるもので、鳥は感染から1~2日で100%死んでしまうという。まれに鳥から人への感染例が見られるが、本当の脅威はウイルスが突然変異したとき。いま、人から人へうつる新型インフルエンザが発生する可能性が高まっている。これまでインフルエンザの問題について、いくつもの記事で解説してきたSAFETY JAPANの橋本敏彦副編集長が、現状と対策法を分かりやすく語る。

(2008年06月09日、04分21秒)

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