リコーは「Caplio GX100」の後継機種にあたる「GX200」を7月4日に発売する。2.7型液晶を搭載し、有効画素数は1210万。画像エンジン「スムースイメージングエンジンIII」を採用し、画像ノイズを低減したという。価格は、着脱式の液晶ビューファインダーを同梱するモデルは8万円前後、単体モデルは6万円台半ばを想定。建築撮影などで便利なディストーション補正機能や、電子水準器を備える。オプションで、ワイドコンバージョンレンズのほか、望遠端135ミリ相当の撮影ができるテレコンバージョンレンズを用意する。詳しくは動画をご覧ください。
(2008年06月25日、05分11秒)




