情報共有とコンプライアンスの両立
第3回 ワークライフバランスを実現する、柔軟な情報アクセス

 仕事と生活の調和を図る「ワークライフバランス」は、個人にとってだけではなく、企業にとっても、生産性向上や人材活用を進める上で重要だ。そのために企業が準備すべきことは何か。単純に、誰もがいつでもどこでも情報にアクセスできるようにすればいいというものではない。ワークライフバランスの取り組みを有効に機能させるポイントを、IDC Japan ITスペンディングリサーチマネージャーの笹原英司氏と、日経BP社編集委員の田中克己が解説する。司会は藪本雅子さん。

(2008年07月15日、03分25秒)

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