情報共有とコンプライアンスの両立
第4回 “松・竹・梅”で求められるメールの安全性と証拠能力

 メールは、今やビジネスに欠かせないツールである。だからこそ、情報漏えいなどの対策をきちんと施しておかなければならない。また、内部統制やコンプライアンスの観点からは、自社のメール環境が安全・安心だと対外的に証明できるようにしておくことも重要だ。攻めの経営を実現するメール利用のポイントについて、IDC Japan ITスペンディングリサーチマネージャーの笹原英司氏と、日経BP社編集委員の田中克己が解説する。司会は藪本雅子さん。

(2008年07月29日、05分37秒)

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