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「攻めの経営への転換」
メールは、今やビジネスに欠かせないツールである。だからこそ、情報漏えいなどの対策をきちんと施しておかなければならない。また、内部統制やコンプライアンスの観点からは、自社のメール環境が安全・安心だと対外的に証明できるようにしておくことも重要だ。攻めの経営を実現するメール利用のポイントについて、IDC Japan ITスペンディングリサーチマネージャーの笹原英司氏と、日経BP社編集委員の田中克己が解説する。司会は藪本雅子さん。
(2008年07月29日、05分37秒)
企業で情報を管理する際は、「ライフサイクル」を意識しなければならない。情報の取得から利用、保管、廃棄までをトータルに考えるのである。そのためのセキュリティ対策は守りの投資ではない。“攻めの経営につながる基盤”である。…
(2008.08.12、05'27")
仕事と生活の調和を図る「ワークライフバランス」は、個人にとってだけではなく、企業にとっても、生産性向上や人材活用を進める上で重要だ。そのために企業が準備すべきことは何か。単純に、誰もがいつでもどこでも情報にアクセスで…
(2008.07.15、03'25")
企業が情報共有を進めるにあたっては、大きく2つのポイントがある。一つは、情報について、重要度や機密性に応じてランク付けをすること。もう一つはランクに基づいて、情報を適切に管理することだ。もちろん前提として、情報の取り…
(2008.07.01、04'08")
企業が生産性を高めるためには、社員同士の情報共有が欠かせない。しかし、不祥事が頻発するなか、法令順守や内部統制、コンプライアンスの強化は企業の急務だ。情報共有とコンプライアンス、この相反する2つの課題をどうすれば両立…
(2008.06.17、03'02")
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