大衆車となるハイブリッド車

 トヨタ自動車が2009年5月に発売したハイブリッド車「プリウス」が売れている。205万円からという低価格が特徴で、6月の新車販売台数では総合トップとなった。プリウスは初代から代を重ねるごとに、ハイブリッドシステムのコストを半減させてきた。今後、各社の競争でハイブリッド車がさらに安くなれば、ハイブリッド車は完全に大衆車となるだろう。ハイブリッド車を取り巻く状況を、日経エレクトロニクス編集長の田野倉保雄が解説する。

(2009年07月10日、04分34秒)

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