家電が人と人のつながりを変える

 急激な価格下落やヒット商品の不在で、デジタル家電市場が窮地に陥っている。この状況を打開するため、デジタル家電メーカーは「ネット対応」に取り組んできた。ネット対応機能をどう生かすべきなのか――。見えてきた方向性は「人と人とのつながり」を支援するサービスの提供、つまり「家電のソーシャル化」ということだ。ソーシャル化によって何が変わるのか、日経エレクトロニクス編集長の田野倉保雄が解説する。

(2009年10月02日、03分25秒)

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