「齋藤孝の“仕事に立ち向かう身体”を作る」一覧

  • 第9回 ひらめきたい時は頭皮をほぐす

     身体論やコミュニケーション論などが専門である明治大学の齋藤孝 教授が、“仕事に立ち向かう身体”を作る方法を紹介する。今回のテーマは、アイデアがひらめきやすい、アクティブな身体を作ること。そのために頭皮を揉みほぐす。目…

    (2008.11.21、03'27")

  • 第8回 仕事の場の一体感は手を合わせて作る

     仕事をする上で大切な「気」の感覚を得るには、手を合わせるといい。自分の両手を合わせることはもちろん、仕事をする仲間と会議の前にハイタッチをするのも効果的だ。自分の身体のエネルギーとほかの人の身体のエネルギーが放出され…

    (2008.11.14、03'16")

  • 第7回 手のひらの感覚で気と血をめぐらす

     仕事に向かう「気」を充実させるには、手に血をめぐらせるようにして“感度”をあげるといい。実際にやってみると、じんわり「気持ちいい」感覚が味わえるだろう。身体論やコミュニケーション論などが専門である明治大学の齋藤孝教授…

    (2008.11.07、04'18")

  • 第6回 身体のこわばりをとるジャンプ

     仕事をする上で大切な「気」を充実させ、高めていくには、身体のこわばりをとる必要がある。つまり、リラックスさせるのである。そのために手っ取り早いのが、軽くジャンプすること。決して高く飛ぶ必要はない。簡単だが、身体の中の…

    (2008.10.31、03'35")

  • 第5回 「肩甲骨回し」で反応を良くする

     ぐるん、ぐるんと肩甲骨を回す! 呼吸を整え、仕事に立ち向かうには、肩甲骨回りを柔らかくするといい。内側から外側に、前から後ろに、ぐるん、ぐるんと大きく動かしてみよう。そして、身体全体で呼吸している感じを味わうのである…

    (2008.10.24、03'51")

  • 第4回 すべて基本は「丹田呼吸法」にあり

     明治大学の齋藤孝教授が、仕事に立ち向かう身体を作る「呼吸法」を紹介する。基本は、鼻から息を吸って軽くとめ、口からゆっくり吐くことだ。この際、「臍下丹田」に意識を向けるようにしよう。これが身につくと、集中力が持続しやす…

    (2008.10.17、03'26")

  • 第3回 「すり足作法」で気持ちを大きく

     人間の身体で最も大切な「腰」と「ハラ」を意識した歩き方を紹介する。ポイントは「すり足」気味にすること。気持ちが大きく、ゆったりとしてくる。明治大学の齋藤孝 教授が“仕事に立ち向かう身体”を作る体操を紹介するシリーズ第…

    (2008.10.10、03'12")

  • 第2回 電車の中で腰・ハラを鍛える

     「腰」と「ハラ」を鍛える格好の場は、電車の中だ。漫然と座ったりせず、あえて立つようにしよう。そして、電車の揺れを腰とハラで受け止めるのである。明治大学の齋藤孝 教授が“仕事に立ち向かう身体”を作る体操を紹介するシリー…

    (2008.10.03、02'11")

  • 第1回 腰とハラをつなげる四股立ち

     身体論やコミュニケーション論などが専門である明治大学の齋藤孝 教授が、“仕事に立ち向かう身体”を作る体操を紹介する。第1回は、人間にとって大切な中心感覚をつかさどる「腰」と「ハラ」をつなげる体操だ。ぜひ試してみていた…

    (2008.09.26、02'34")

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